海域アジア・オセアニア研究
Maritime Asian and Pacific Studies
東洋大学拠点

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長津一史、中野真備、明星つきこほか著『グローバル地域研究を知るための50章』が出版されました。

2026.4.15

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明石書店より、『グローバル地域研究を知るための50章』が出版されました。   拠点代表者の長津一史、拠点メンバーの中野真備、明星つきこも執筆に加わっています。人間文化研究機構グローバル地域研究事業グローバル地域研究プログラムの研究成果として、本海域アジア・オセアニアプロジェクトに加えて、グローバル地中海地域、環インド洋地域、東ユーラシア地域の各研究プロジェクトの研究者たちが執筆に参加……

長津一史編『アジア・オセアニアの海民たち――海を生きる技法とその魅力』が出版されました。

2026.4.15

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東洋大学拠点のプロジェクトの成果として、風響社より『アジア・オセアニアの海民たち――海を生きる技法とその魅力』が出版されました。 拠点メンバーの中野真備、鈴木佑記、竹川大介も各章を執筆しています。東南アジアとオセアニアの海と暮らす/海に暮らす人びとの生業やその変容を、わかりやすくまとめています。ぜひお手に取ってご覧ください。   本の詳細は、出版社ウェブサイトをご覧ください。 &……

長津一史、明星つきこほか著『舟と人類―アジア・オセアニアの海の暮らし』が出版されました。

2026.4.15

出版情報 New


  河出書房新社より、国立民族学博物館監修、小野林太郎(編)『舟と人類――アジア・オセアニアの海の暮らし』が出版されました。   拠点代表者の長津一史と、拠点メンバーの明星つきこも執筆に加わっています。それぞれサマ人の家船レパとブギス人の帆船ピニシについて、フィールドワークをもとに現代の船と人のかかわりを描いています。   本の詳細は、出版社ウェブサイトをご……

【調査報告】気仙沼市視察

2026.2.5

お知らせ日本語研究活動


2026年2月1日から2日にかけて、宮城県気仙沼市の地域レジリエンスについて視察したことをご報告いたします。本視察は、宮城県気仙沼市における東日本大震災後の復興状況および地域再生の取り組みを視察し、今後の研究および教育活動に資する知見を得ることを目的として実施しました。 視察には東洋大学拠点から長津一史教授、明星つきこ研究員、大津留香織研究員が参加しました。海外招聘メンバーとして、Murdo……

【ご報告】International Symposium Resilience of Sea Peoples in Southeast Asia and Oceania

2026.2.1

お知らせ日本語研究活動


2026年1月30日および31日に、海洋民シンポジウム International Symposium Resilience of Sea Peoples in Southeast Asia and Oceania が開催されましたことをご報告いたします。 2日間にわたり、12人の講演者に御登壇いただき、大変意義のある意見交換がなされました。関係各位に深く御礼申し上げます。 詳細はこちら &……

International Symposium Resilience of Sea Peoples in Southeast Asia and Oceania

2025.12.25

お知らせ日本語研究活動


The Resona Foundation for Asia and OceaniaNIHU-MAPS & JSSEAS Joint Symposium   Resilience of Sea Peoples in Southeast Asia and Oceania:Comparative Studies and Dialogue with Practitioners of……

【開催報告】白山人類学研究会 2025年度第7回定例研究会開催のご報告

2025.12.22

お知らせ日本語研究活動


2025年12月08日(月)に、本拠点との共催で白山人類学研究会2025年度第7回定例研究会をおこないました。 発表題目: 社会的なるものを考える——ウガンダ、カンパラにおけるガンダ民族の儀礼と「市民性」について 発表者: 森口 岳(東洋大学 人間科学総合研究所 客員研究員) 要旨  本発表は、ウガンダのガンダ民族における親族構造を分析することで、それがいかにウガンダ国家における「家族的市……

【調査報告】ジャワ海からアラフラ海へ カランソン村の流網漁業の発展 ー鈴木隆史

2025.11.3

日本語研究活動


  ジャワ海からアラフラ海へ――カランソン村の流網漁業の発展   文筆:鈴木隆史(桃山学院大学兼任講師)   はじめに  2025年9月16日から20日にかけて、西ジャワ州のインドラマ県カランソン村、ダダップ村、さらにテガール県でジャワ島北海岸の漁村の発展過程と現状を船主や乗組員への聞き取りを通じて把握すること。これらジャワ島北部の農漁村などから近年増……

【開催報告】白山人類学研究会 2025年度第6回定例研究会開催のご報告

2025.10.24

お知らせ日本語研究活動


        2025年10月20日(月)に、本拠点との共催で白山人類学研究会2025年度第6回定例研究会をおこないました。 発表題目: 近代日本の教育メディアにみる文化表象―坪井正五郎・松村瞭選定「井上式日本帝国人種模型」の背景を探る― 発表者: 佐藤 優香(東京大学情報学環・東洋大学人間科学総合研究所・武庫川女子大学附属総合ミュージア……

【調査報告】気仙沼市を調査訪問しました

2025.10.6

日本語研究活動


         10月3日から5日にかけて、気仙沼市にて震災に関するレジリエンスの現地調査のため気仙沼市を訪問した。参加者は長津一史教授、大津留香織。  本訪問の目的は、宮城県気仙沼市における被災地としてのレジリエンス(復興力)を取材し、地域社会の復興過程や住民の取り組みについて理解を深めることである。10月3日に上野を出発し、気仙沼市に到着……